2009/04/13
ウエディングプランナーという仕事
11月に新郎智史さんからの連絡で、急遽決まった『リアルウエディング』。
あまりの短期間に、大丈夫かな?と不安になりながら見守り続けたこの取材![]()
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新郎・新婦と打合せを重ねていくたびに、自然と距離が縮まっているのが、感じ取れるようになりました。
この3月22日(日曜日)までのほぼ3ヶ月間。
本当に大変だったと思います。授業はもちろん、研修旅行や行事ごと、また新郎・新婦とのスケジュールあわせなど、難しいことはいっぱいだし、分からないことも山ほど![]()
でも、彼女たちの偉いところは、自発的に集まり、土曜の時間も削ってまで、二人のために頑張り続けたこと。
そして、昼間部が多い中で、アルバイトと家事もしつつ、このリアルウエディングを頑張り続けた日下さん。更に、その日下さんを支えたほかのメンバー。
リハーサルでは、先生方から「模擬挙式ではなく、本当の結婚式なんだ」という意識を持つべく、激もとび、悔しい想いもしたはずです。
でも、何度もイメージトレーニングを重ね、一生懸命頑張りました。
挙式や披露宴に感動して、泣きたくても我慢し、会場がしまるところまで必死にこらえました![]()
最後に、彼女たちに一言ずつコメントを貰ったときには、全員の目が潤んでいました
。
彼女たちが一生懸命頑張ったからこそ、流せる涙ですね。
そして、嬉しいことに、大変な想いをしたけれども、
「もっとこの仕事が好きになった。やっぱりこの仕事っていいなって思った」という意見を誰もが一致して答えたということ![]()
リアルウエディングを経験した彼女たちが、本当のウエディングプランナーになるのは、まだ先。でも、きっと今回の経験は彼女たちにとって、少しだけウエディングプランナーに近づけた瞬間だったと思います。
トラジャルで得たリアルウエディングの経験。
大変だったけど、その先のやりがいに気付き、一生懸命夢を目指す彼女たち。
きっとステキなウエディングプランナーになってくれると思います。
頑張れ~。新米ウエディングプランナーたち![]()













































